2019.06.07 08:36

高知市のグリーンロード屋台存続へ 一定の規制検討

 高知市の帯屋町1丁目から廿代町にまたがる市道「グリーンロード」上で複数の屋台が無許可営業していることについて市は6日、屋台を観光資源と捉え、存続に向け条件整備を進める方針を示した。記者会見で岡﨑誠也市長は「高知の屋台ギョーザは全国的にも有名。それを目的に来ている観光客もいる」と言及。市は住民から騒音などに苦情が出ていることを踏まえ、「営業時間やエリアに規制をかけることも検討し、基本的には活用する方向だ」としている。
 
 グリーンロードでは現在、7店舗が営業。市道上で屋台を営むには、道路法や道交法で道路管理者や警察の許可が必要だが、...

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カテゴリー: 主要政治・経済高知中央


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