2019.06.06 08:35

絶滅種の化石生物「オオスナモグリ」高知で生息 土佐市の干潟に


高知大・伊谷准教授発表
 高知県土佐市の干潟で3年前に捕獲された甲殻類が、化石でしか残っておらず絶滅したと考えられていた「オオスナモグリ」だと分かった。高知大学の伊谷行(ぎょう)・准教授(海洋生物学)らが発見し、海外の学術誌に発表した。「偶然見つけた個体が貴重な発見に結び付いた。高知の干潟は貴重生物の宝庫だ」としている。 ...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 環境・科学高知中央


ページトップへ