2019.06.03 11:00

世界初DAP開発のWalkMe社、 日本法人代表に元セールスフォース・ドットコムの道下和良が就任

2019年6月3日

WalkMe社

世界初のデジタルアダプションプラットフォーム開発のWalkMe社、
日本法人代表に元セールスフォース・ドットコムの道下和良が就任
本格的な世界展開に向けて、日本市場での事業拡大を目指す

 世界初のデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「WalkMe」を開発する WalkMe社 (本社:米国カリフォルニア、共同創設者兼社長:ラフィアル・スウェアリ、「ウォークミー」)は本日、WalkMe株式会社代表取締役兼日本代表マネージャーとして、道下和良(みちしたかずよし)が就任したことを発表しました。道下の就任により、WalkMe社は日本市場における事業を本格的に拡大していく予定です。

 道下は、直近6年に渡るセールスフォース・ドットコム在籍のなかでエンタープライズ向けの営業や製品営業を含めた複数の部署で常務執行役員としてマネジメントに携わり、それ以前は日本オラクルで営業本部長やCRM/HCM事業本部長を担当。道下の20年以上にわたるIT業界での経験と知見がWalkMe株式会社で活かされることが期待されます。
 
 WalkMe株式会社代表取締役に就任する道下和良は次のように述べています。「WalkMe社のチームの一員として、日本におけるWalkMe社のデジタルアダプションプラットフォームというビジョン構築を任されることになり、大変光栄に思います。セールスフォースでの経験から、WalkMeの製品は、エンタープライズシステムに関する重要なインサイトを提供することで、日本企業や多国籍企業のデジタル化の定着と活用を支援し、社内のデジタル資産の潜在能力と価値を発揮させるカスタマーサクセスに必要不可欠なツールとなると確信しています」

 今年2月、WalkMe社はWalkMe株式会社の設立を発表。日本市場に合わせてカスタマイズされたエンタープライズシステム向けに、WalkMe社の先進的な導入ソリューションを提供するため、ジャパン・クラウドと提携しました。道下の代表就任により、WalkMe社はより優れたサービスの提供を拡大させるとともに、様々な企業と提携しながら、円滑なデジタル変革に取り組んでいきます。

 WalkMe社の共同創設者兼社長のラフィアル・スウェアリは次のように述べています。「WalkMe社にとって、デジタルソリューションの需要が増加している日本市場は大きな潜在性を秘めており、日本企業に適したサービスを展開するために現地法人の設立、マネジメントチームを置くことは不可欠と考えております。道下の日本でのビジネス経験とリーダーシップを活かしながら、WalkMe社はデジタルサービスを提供する日本企業のビジネス拡大に貢献し、日本市場での事業を推進させて参ります」
WalkMe株式会社の詳細については、こちらをご覧ください。  

WalkMe社について
WalkMe社は、デジタル化が進む現代社会において、ユーザーエクスペリエンスに変革をもたらすデジタルアダプションプラットフォーム (DAP、デジタル技術の利用促進のためのプラットフォーム)の先駆者です。人工知能(AI)やエンゲージメント、ガイダンス、そしてオートメーションを活用したWalkMeの独自技術、透過的オーバーレイツールにより、ユーザーはあらゆる企業向けソフトウェア、モバイルアプリケーション、ウェブサイトにおいて業務を容易に遂行することができます。WalkMe社は2011年設立、世界約2000社(うち約30%はFortune 500に名を連ねる企業)で使用されています。詳しくは、 https://www.walkme.com/をご覧ください。

ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社について
ジャパン・クラウド・コンピューティングは米国の大手ソフトウェア企業各社と合弁企業を設立し、日本市場での成功を支援しています。ジャパン・クラウドの創業者らは、セールスフォース、コンカー、マルケト、キリバ、デマンドウェアなどの日本進出を成功させ、日本オラクルの設立を手掛けた実績もあります。最近ではNew RelicやBlackLineとの合弁企業設立を発表しました。詳しくは、japancloud.co.jpをご覧ください。



【業種】:ソフトウエア・SI

【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201906037074
カテゴリー: プレスリリース


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