2019.06.02 08:45

「聖火は輝いた青春」 県内走者 懐かしむ 64年東京五輪

「五輪はあこがれの舞台。ランナーに選ばれ光栄だった」と話す堅田清志さん(高知市昭和町)
「五輪はあこがれの舞台。ランナーに選ばれ光栄だった」と話す堅田清志さん(高知市昭和町)

 1964年、東京五輪の聖火リレーで高知県を駆け抜けたランナーは、今も当時のトーチやシャツを大切に持ち、歓声を浴びて駆けた思い出を胸に残している。2020年東京五輪の聖火リレー概要が発表された1日、往年のランナーたちに会ってきました。

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 「走るのに必死で、楽しむ余裕はなかったですね」。高知市昭和町の元県警警察官、堅田清志さん(71)が懐かしむ。...

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カテゴリー: スポーツ東京五輪スポーツ


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