2019.06.02 08:55

土佐路に聖火再び 1964年は17市町村111人リレー

東京五輪の聖火リレーで、紙吹雪が舞う南国市の電車通りを走る吉永米子さん(1964年9月16日、吉永さん提供)
東京五輪の聖火リレーで、紙吹雪が舞う南国市の電車通りを走る吉永米子さん(1964年9月16日、吉永さん提供)

 トーチからたなびく白煙、沿道を埋め尽くす人だかり、ランナーを迎える紙吹雪…。今から55年前、「昭和の東京五輪」の聖火リレーの風景だ。
 
【関連記事】「聖火は輝いた青春」 県内走者 懐かしむ 64年東京五輪

 1964年東京五輪の聖火リレーは、大会開会式(10月10日)を前にした9月9日から、鹿児島県など国内3カ所を起点にスタート。高知県では同14~17日までの4日間、約190キロのルートを、当時16~20歳の111人がつないだ。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ東京五輪スポーツ


ページトップへ