2019.05.28 14:38

助けて!わんにゃん 高知の動物愛護を追う(58)13年間獣医師ゼロ

活動家、山崎ひろさんの車には、常に野良猫の捕獲器材が積んである(神戸市内)
活動家、山崎ひろさんの車には、常に野良猫の捕獲器材が積んである(神戸市内)
第5部 どうなる新センター(6)「怠慢通り越している」
 高知の犬猫愛護行政のレベルの低さ。それは高知県中央小動物管理センター(高知市孕東町)の獣医師ゼロ状態が2006年以降、13年間も続いていることに象徴される。民間委託してからずっと不在。各地の動物愛護センターを訪ねた際、そのことを話すと全員が「えっ!?」と絶句した。...

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カテゴリー: 社会助けて!わんにゃん社会


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