2019.05.24 14:38

助けて!わんにゃん 高知の動物愛護を追う(55)県の集中的不妊事業

土佐清水市内で1月に行われた野良猫の一斉不妊去勢手術。(写真上)捕獲器ごと持ち込む。
土佐清水市内で1月に行われた野良猫の一斉不妊去勢手術。(写真上)捕獲器ごと持ち込む。
第5部 どうなる新センター(3)土佐清水の成功に倣え
(写真下)神奈川県の獣医師夫妻が次々と手術した(いずれも同市の旧下川口中学体育館)
(写真下)神奈川県の獣医師夫妻が次々と手術した(いずれも同市の旧下川口中学体育館)
 前回書いた、県が本年度から取り組む「雌猫の集中的不妊手術推進事業」。これについて少し紹介しておきたい。うまくいけば、中途半端だった高知県の野良猫減少に弾みがつくかもしれないからだ。
 
 猫の不妊去勢手術に対する県内行政の助成金が本年度、大幅に増えたことは高知新聞の5月10日付朝刊で伝えた。中でも県は前年度比386万円増の1438万円(雌猫だけ1500匹分)。...

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カテゴリー: 社会助けて!わんにゃん社会幡多


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