2019.05.20 08:39

ごめん軽トラ市が30回 足かけ10年 名物に成長

30回目の軽トラ市。大勢の買い物客が行き交う名物市となっている(南国市の後免町商店街)
30回目の軽トラ市。大勢の買い物客が行き交う名物市となっている(南国市の後免町商店街)
 南国市の後免町商店街の「地産地消 ごめんの軽トラ市」が19日、30回を迎えた。実行委員会が「にぎわいを取り戻す起爆剤に」と始め、年3回程度のペースで足かけ10年。県内唯一の軽トラ市として市内外の買い物客が足を運ぶ名物になった。本年度初市のこの日は20台が集結した。

 軽トラ市は、2005年に岩手県雫石町で始まったとされる。出店の手軽さと対面販売が受け、全国に拡大。取り組みを紹介するサイトには88カ所が掲載されている。...

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カテゴリー: 社会香長


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