2019.05.18 14:34

なぜ増えない?生徒のヘルメット 自転車条例施行1カ月半の高知市

高知市の通学風景。ヘルメットはほとんど見ない (16日朝、高知市梅ノ辻)
高知市の通学風景。ヘルメットはほとんど見ない (16日朝、高知市梅ノ辻)

松山市は普及 大人が率先
 18歳以下の子どもは自転車に乗る際にヘルメットをかぶってもらおう、という高知県自転車安全条例が施行から1カ月半過ぎた。しかし高知市で朝夕の通学路や街を見渡すと、ヘルメット姿の子どもはほとんど見掛けない。なぜ?

 春の全国交通安全運動を控えた10日。午前7時半、高知市梅ノ辻の鏡川に架かる「潮江橋」では、登校する中高生の自転車がぐんと増えてきた。そのほとんどが…ノーヘルだ。...

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カテゴリー: 社会教育


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