2019.05.16 08:35

【動画】ジャガーの赤ちゃん、愛らしく 高知市のわんぱーく公開



ジャガーの赤ちゃんと母ジャガー(高知市の「わんぱーくこうち」)
ジャガーの赤ちゃんと母ジャガー(高知市の「わんぱーくこうち」)

 わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6丁目)で3月下旬に生まれたジャガーの赤ちゃんが、16日から公開される。名前は、わんぱーくが用意した3候補の中から来園者の投票で決める。

 赤ちゃんは3月23日に、11歳の父「ルモ」と4歳の母「葉月ココ」の間に誕生した。今月7日の生後45日時点で体重は約5・6キロ、体長約70センチ。標準的な成育状態だという。

 報道陣向けに15日にお披露目され、展示場の中でボール遊びをしたり、お母さんとじゃれ合ったり愛らしい姿を見せた。元気に動き回った後はお気に入りの木陰で休み始めた。

 公開は毎日午前9時~11時半。展示開始から30分ほどすると休み始めるため、朝9時に来園するのがお勧めだという。飼育員の山崎由希さん(40)は「国内でジャガーの赤ちゃんが見られるのは、現在はうちだけ。みんなから愛され元気に育ってほしい」と話している。

 名前の候補は「メテオ」「マルソー」「リンド」で、6月14日まで来園者に投票してもらう。投票用紙と投票箱はアニマルギャラリーに設置している。発表は同月16日。(宮内萌子)

カテゴリー: 主要社会高知中央


ページトップへ