2019.05.10 14:33

5/18高知市で県出身若手音楽家6人が演奏会

 本県出身の若手音楽家6人による「第43回県新人演奏会」が18日、高知市高須の県立美術館ホールで開かれる。

 音楽に関する学部や学科を今春卒業した人らが対象。県出身、または県内で学んだ若手演奏家の活動の場を広げるとともに、高知の音楽文化の発展を目的に開かれている。

 出演者は、いずれもピアノの川村想乃=大分県立芸術文化短大卒=と浜口夏実=高知大卒、バイオリンの徳弘悟司=桐朋学園大卒、ファゴットの上田実那=武蔵野音大大学院卒、サクソフォンの池田葵=同院卒、声楽(ソプラノ)の中島沙記=作陽短大卒。

 ゲストとして、高知コンサート・グループの会員である尺八奏者、汲田拓山と下元矯山が二重奏曲を披露する。

 午後6時から。千円(当日1200円)。未就学児は膝上無料。県民文化ホール、高新プレイガイド、かるぽーとミュージアムショップなどで販売中。

※西山知里(打楽器/徳島文理大学卒)は出演辞退のため演奏いたしません。

カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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