2019.05.09 08:54

高知名物「イタドリ」増産へ着々 県外外食チェーンから引き合いも

イタドリを収穫する農家。作付面積が徐々に増えている(4月中旬、高知市鏡梅ノ木)
イタドリを収穫する農家。作付面積が徐々に増えている(4月中旬、高知市鏡梅ノ木)

高知市鏡 3ヘクタール作付け
 高知市鏡地域でイタドリの増産に向けた取り組みが進んでいる。JA高知市が農家15人による「鏡イタドリ部会」を立ち上げたのは一昨年の秋。耕作放棄地を活用して栽培面積を年々増やし、外商の準備も具体化している。

 鏡地域のイタドリ栽培は1960年代にスタート。肉厚で皮をはぎやすい「赤茎」が有名で、自生のイタドリも合わせて鏡地域で年間3トン程度が出荷されてきた。...

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カテゴリー: 主要高知中央


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