2019.05.05 08:32

高知市で5/11に「農福連携」から学ぶ会

 引きこもり歴や発達障害のある人に農家で働いてもらい、就労の幅を広げる取り組みを進めている「チーム安芸」のメンバーが、「農福連携」の秘話などを語る会を11日に高知市本町4丁目の県民文化ホールで開く。参加費千円(資料代含む)。
 
 農福連携は県安芸福祉保健所の職員らが中心になって始め、安芸市や安芸郡芸西村の十数カ所の農園で25人ほどが就労している。現在は福祉・医療機関、JAなどで連携協議会も設立されている。
 
 会では職員や農家が「農福連携は副産物? ~ヨコのつながりが生み出すもの~」と題し体験談を発表する。主催する「こうち連携実践塾」事務局の石川智さんは「さまざまな社会問題の解決のヒントになるはず」と来場を呼び掛けている。
 
 午後1時半~4時に同ホール1階多目的室で。定員30人。問い合わせは石川さん(090・9772・0733)へ。



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