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2019.05.01 08:39

大月の美しい自然、バギーで感じて 元協力隊員がレンタル店

レンタル用バギーにまたがる浜岡満さん(大月町のラグーンレーシング)
レンタル用バギーにまたがる浜岡満さん(大月町のラグーンレーシング)

 美しい海岸沿いを、風を感じられるバギーで走ろう―。幡多郡大月町の元地域おこし協力隊員の男性がこのほど、町内にレンタルバギーの店を開いた。「季節によって感じる風も違う。ガイドブックには出ていない町の魅力が感じられる」とPRしている。

 黒潮町出身の浜岡満さん(45)=大月町小才角。東京からJターンし、2015~17年度に同町の地域おこし協力隊として観光資源の発掘などに携わるうち、すっかり町が気に入り定住を決めた。観光分野での起業を模索する中で、車よりも海岸線や里山の風景をより身近に感じられるバギーに着目。弘見の国道321号沿いにレンタル店「ラグーンレーシング」を開店した。

 バギーは排気量48ccの四輪車で3台用意。普通運転免許で運転できる。時速40キロ程度で走れるが、柏島や樫西海岸などへ通行量の少ない道を走って、ゆっくり風景を楽しんでほしいという。

 営業は午前8時半~午後5時半。2時間4980円(ヘルメットとゴーグルのレンタル代、保険料込み)から。火曜定休。問い合わせは浜岡さん(080・5189・9795)へ。(富尾和方)

カテゴリー: 幡多高知のニュース

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