2019.04.26 08:55

すこやか子育て 親子でいこっ! GWスペシャル@高知 


 あすからゴールデンウイーク。最大10連休ということもあり、どこに行こうか悩んでいる人も多いのでは。そこで今回は、県内で子どもと一緒に楽しめるイベントやお出掛けスポットをどーんと紹介します。自然の中で遊んだり、もの作りを体験したり…。子どもも大人もいっぱい遊ぼう!(写真は全て各施設、運営主体の提供です)


 海でのんびりした時間を過ごしたい親子におすすめなのが、土佐清水市竜串の堤防や海岸での「ちょい釣り」。さおとリールがレンタルできるので、気軽に釣りが楽しめます。

 対象は3歳以上。さおとリール1セットのレンタル料は、2300円(えさ代込み)。数に限りがありますが、当日の問い合わせも可。西本渡船(090・1176・5819)へ。


 土佐清水市竜串の見残し海岸を周遊するグラスボートに乗って、テーブルサンゴやシコロサンゴをはじめ、周りを泳ぐ色鮮やかな魚たちを観察してみませんか?
 船の往復と見残し海岸に上陸しての散策を含めると体験時間は1時間~1時間半ほど。

 GW期間中は8~17時の間、約30分に1便が出航します。幼児無料、小学生780円、中学生以上は1560円。問い合わせは竜串観光汽船(0880・85・0037)へ。 


 JR土讃線の高知―窪川間を走る観光トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」。田園風景や雄大な太平洋などに大人も子どももわくわく。車内では、地元の食材を使った特製弁当(要予約)の販売や伊野商業高生らによる沿線のガイドなどを楽しめます。

 今春の運行は5月26日まで。今秋に運行を終了するので、この時季に乗れるのは最後のチャンス。心地よい風に吹かれながら、のんびり列車の旅に出てみませんか。乗車券はみどりの窓口などで販売。問い合わせはJR四国電話案内センター(0570・00・4592)へ。


 室戸市室戸岬町にある室戸ドルフィンセンターでは、イルカの“トレーナー”体験ができます。イルカの体の仕組みやサインの出し方についてレクチャーを受けた後、えさをあげたり、サインを出してジャンプさせたりしてイルカと触れ合います。レクチャーも合わせた体験時間は約30分。

 4歳以上から参加可。10時半、11時半、13時半、14時半、15時半の5回で定員は各回8人。料金は1人2160円。天候やイルカの健康状態によっては中止になる場合も。

 事前予約などの問い合わせは室戸ドルフィンセンター(0887・22・1245)へ。



 高岡郡四万十町打井川の海洋堂ホビー館四万十では、GW期間中も、ジオラマ教室を毎日開催。海洋堂のミニフィギュアを使ってオリジナルの箱庭が作れます。

 教室の開始時間は10時半、11時、12時、12時半、13時半、14時(15時以降は随時開催)。定員は12~20人。1時間程度の体験で、料金は1人千円。当日の開始時間までに申し込みを。海洋堂ホビー館四万十(0880・29・3355)。


 ハマヒルガオなど幡多郡黒潮町の砂浜美術館の“作品”をモチーフにしたスタンプでオリジナルTシャツ作り。

  100種類以上のスタンプ、50色のインクを自由に組み合わせ、思い思いのデザインに。気軽に挑戦したい人にはエコバッグも。所要時間約1時間。Tシャツ3500円、エコバッグ千円。混雑時は受け入れ不可の場合あり。問い合わせはNPO砂浜美術館(0880・43・4915)へ。


 香美市の龍河洞商店街にある手作りキャンドルなどを販売する「38 phyto lab.」では、親子でキャンドル作りを楽しめます。参加費は1作品につき千円~(材料費込み)。GW中の営業は4月27、29日、5月1、3、4、5、6日。前日までに予約を。空きがあれば当日でも可。問い合わせは38 phyto lab.(050・5241・7509)へ。


広場であそぼう
 高知市五台山の県立牧野植物園に3月、グランドオープンした「こんこん山広場」。約1.4ヘクタールの敷地には芝生の広場を中心に、野外ステージや高知市内を一望できる展望台があります。「春のフラワーショー」を開催しており、約150種類3万株の花がずらり。スタンプラリーをしたり、ピクニックをしたり、楽しみ方はいろいろです。4月27日には植物の成長などを体験して学べる「ふむふむ広場」もオープンします。入園料一般720円(高校生以下無料)。問い合わせは県立牧野植物園(088・882・2601)へ。


 香美市香北町美良布のアンパンマンミュージアムのすぐ前にあるセレネ広場は、緑を体いっぱいに感じて遊べるスポット。

 5月5日には、そのセレネ広場で「GO!GO!ちびチャリピクニック!!」が開かれます。2~6歳を対象にしたキックバイクで、広場の特設コースをGO!事前の申し込みはいりません。レンタルも可(コース2周で1回100円)。マイバイクの持参歓迎。

 高知の食やクラフト、絵本の読み聞かせなどが楽しめる約20ブースのマルシェも! 10時半~15時。雨天の場合は中止。


次回のテーマは「紫外線」です
 日曜日の朝。ぽかぽか陽気にソファでうとうと。すると4歳の息子「お母さん、お昼寝の時間はまだで」。私「違うで。お母さん、ちょっと目をつぶっちゅうだけやき」。…はっ。時計はお昼すぎ。息子は自らつけたであろうテレビに夢中。GWは、どこかに連れていってあげようと心に誓いました。

 今回紹介した情報のほかにも、県の「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン」のウェブサイトでは、さまざまなプログラムを探すことができます。

 次回は5月31日。「紫外線」をテーマに、専門家のお話をお届けします。過去の記事はウェブサイトでどうぞ。(あさり)
sukoyaka@kochinews.co.jp

カテゴリー: 社会子育て


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