2019.04.23 10:15

こうの史代のギガタウン “漫符図譜”展

 高知市文化振興事業団、横山隆一記念まんが館、KUTVテレビ高知の主催。「この世界の片隅に」などで知られるこうの史代の『ギガタウン漫符図譜』(2018年、朝日新聞出版)は、まんが独特の表現記号である“漫符”を、国宝「鳥獣人物戯画」のキャラクターを用いて現代風にアレンジし、解説した本です。この原画は2019年5~8月に、イギリスの大英博物館で開催される「MANGA・まんが展」への出展が決まり、話題となっています。展覧会ではその貴重な原画を展示するとともに、“漫符”、ひいてはまんが表現そのものの豊かな世界を深掘した解説を加えて、日本のまんが文化の特色を知ってもらう展示とします。
 この展示会は、京都国際マンガミュージアムで2019年4月2日まで開催された企画展「ギガタウンインテラタウン」の巡回展です。
開催日 4月26日~6月30日
場所 横山隆一記念まんが館 企画展示室(高知市文化プラザかるぽーと内)
時間 9時~18時(最終入場:17時半)
入場料・参加料 【前売り券】一般=500円、大学生・専門学校生=300円、中・高校生=250円、小学生=150円、小学生未満=無料

【当日券】一般=600円、大学生・専門学校生=400円、中・高校生=300円、小学生=200円、小学生未満=無料
カテゴリー: 見に行く


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