2019.04.18 08:35

カツオ原因「アニサキス」 高知は昨年1件 全国急増100件

関係者 「少ない理由分からぬ」
 昨年、寄生虫「アニサキス」によるカツオが原因とみられる食中毒発症の報告数が増加した。厚生労働省が公表した全国統計によると、前年の10件から100件と急増している。ところが高知県における報告数はわずか1件。カツオ食の習慣が根付いた土地柄だけに、もっと多くても不思議はないのだが…。関係者は「売る側も食べる側もカツオの扱いに慣れているからだろうか。でも理由が分からない」と首をかしげる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会


ページトップへ