2019.04.16 08:36

避難所運営は住民主体 熊本地震で課題 中土佐町が独自の「指示書」

中土佐町が導入している「ファーストミッションカード」
中土佐町が導入している「ファーストミッションカード」
 16日で震度7の「本震」から3年を迎える熊本地震では最大18万3千人が避難した。被災者が殺到した避難所もあり、マンパワー不足から運営に支障を来した事例が相次いだ。高知県では南海トラフ地震で最大23万人の避難者が想定されており、住民主体の避難所運営の仕組みづくりが進んでいる。...

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カテゴリー: 社会主要高幡


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