2019.04.16 08:40

北斗の拳ラベルの酒で酔え!四万十町の無手無冠とホビー館コラボ 6月まで

ラオウとケンシロウをデザインした瓶を手にする福永太郎番頭(四万十町大正)
ラオウとケンシロウをデザインした瓶を手にする福永太郎番頭(四万十町大正)
 高岡郡四万十町大正の酒造会社「無手無冠」が、ラベルなどに人気漫画「北斗の拳」のラオウとケンシロウをデザインした酒を発売した。同町打井川の海洋堂ホビー館四万十で開催中の特別展「北斗の拳フィギュア列伝」に合わせ、6月まで販売する。
 
 今回売り出したのは栗焼酎「ダバダ火振」と、特別純米酒「無手無冠」の北斗の拳バージョン。それぞれホビー館にあるフィギュアの写真を使い、ラベルと箱をデザインした。
 
 「僕らも『北斗の拳』を見て育った世代なので」という福永太郎番頭(38)は「ダバダ火振は、『火』のイメージからラオウ。日本酒はケンシロウの技『無想転生』の哀愁漂うイメージ、でしょうか」。
 
 それぞれ千本限定で1本1800円。同町と四万十市の酒店やスーパー、道の駅などでで販売している。(井上太郎)

カテゴリー: 主要政治・経済高幡


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