2019.04.13 08:35

愛犬と息合わせ演技 あす4/14までディスク大会 四万十市

犬と飼い主の息ぴったりの演技が披露された(四万十市中村大橋通1丁目)
犬と飼い主の息ぴったりの演技が披露された(四万十市中村大橋通1丁目)
 愛犬と飼い主が円盤を使った技を競う「四万十ディスクドッグカップ」が12日、四万十市中村大橋通1丁目の四万十川河川敷で始まった。初日は練習で、13日に予選、14日に決勝が行われる。

 日本ディスクドッグナショナルネットワーク(群馬県)の主催で14回目。

 投げたディスクを犬がキャッチするまでの距離や回数を競う「スーパープロトスフェチ」と、円盤を使って犬と人が音楽に合わせて演技する「スーパーオープンフリースタイル」の2種目で、県内外の延べ約40組が出場予定。10月に米国で開かれる世界選手権の予選を兼ねており、種目ごとに上位4組が出場権を得る。

 練習では、各組が本番さながらに華麗な技を披露。犬が円盤を追いかけて飼い主の背中を飛び越えたり、後ろ足で立ち上がってキャッチしたりすると、観客席からは「ナイス」と歓声や拍手が上がった。

 競技は13日が午前10時、14日が同9時半スタート。(平野愛弓)

カテゴリー: スポーツ幡多

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