2019.04.13 08:38

毎月9日は「じんじゃ食堂」 四万十町大正・熊野神社 子どもも高齢者も集う

社務所と境内を活用した「じんじゃ食堂」。町家カフェのような雰囲気だ(四万十町の熊野神社)
社務所と境内を活用した「じんじゃ食堂」。町家カフェのような雰囲気だ(四万十町の熊野神社)

 氏神様のお膝元で食事と交流を楽しむ「じんじゃ食堂」がこのほど、高岡郡四万十町大正の熊野神社で始まった。県の「高知家子ども食堂登録制度」を活用し、毎月9日の正午から午後5時までオープン。住民も食材を寄付するなどして協力しており、発起人の田辺利成宮司(43)は「住民同士のつながりが深まる場になれば」と話している。

カレーと小鉢のセット。大人も200円で楽しめる
カレーと小鉢のセット。大人も200円で楽しめる

 町内では2016年以降、各地域で「子ども食堂」が始まったが、大正地域にはなかった。民生委員も務める田辺宮司が、小中高校から近い熊野神社での開設を提案した。...

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カテゴリー: 社会高幡

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