2019.04.09 08:35

香美市社会増210人 四国一 18年人口移動 県内は流出続く

産業活性、街づくり課題

 総務省の2018年人口移動報告によると、東京圏などを除く39道府県で人口流出が進み、高知県は2307人の転出超過(社会減)となった。県内では転入超過(社会増)の自治体が10市町村あり、香美市が210人で四国一になっている。ただ、県人口は死亡数が出生数を上回る自然減が続いており、各自治体は一層の転入促進策と転出抑制策が求められている。

 本県では18年、24市町村が社会減となっている。一方、社会増は香美市の210人を筆頭に、香南市68人、幡多郡黒潮町50人、高岡郡日高村39人と続く。...

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カテゴリー: 社会


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