2019.04.08 08:39

県議選 自民が過半数継続 立民初、共産1増、国民失う

タイを手に初当選を喜ぶ土森さん(四万十市右山)
タイを手に初当選を喜ぶ土森さん(四万十市右山)
投票率最低46・58%
 県内統一地方選の前半戦となる県議選は7日、無投票の5選挙区を除く12選挙区で一斉に投票が行われ、即日開票の結果、無投票当選を決めていた7人を含む全37議席が確定した。自民党は公認15人のうち2人が落選したが、無投票当選の6人を含めて過半数の19議席を獲得し、自民会派に所属する無所属2人も再選した。結党以来初の県議選となった立憲民主党は1議席を獲得。共産党は1増の5議席とし、国民民主党は唯一の議席を失った。公明党は現有3議席を維持。県平均の投票率は46・58%で、過去最低だった前回(49・84%)をさらに下回った。...

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