2019.04.08 08:34

行争点乏しく投票率低迷 高知市で初の40%割れ

 戦後19回目となる県議選の投票率は46・58%となり、過去最低を更新した。3回連続の低下で、前回の49・84%を3・26ポイント下回った。最大選挙区の高知市区は前回比2・23ポイントダウンの39・35%で、初めて40%を割り込んだ。県政上の争点が乏しかったことが響いたとみられ、選挙ムードは最後まで高まらなかった。

 選挙区別では、土佐清水市区の74・46%が最も高く、次いで宿毛市・大月町・三原村区66・19%、四万十市区61・32%などの順だった。最も低かったのは南国市区の38・42%。...

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