2019.04.05 08:50

【’19高知県議選】有権者と候補、距離近づく 分区の高岡郡東区 “小選挙区化”の弊害も

(写真左)支持者と語り合う大野辰哉氏 (1日午前、佐川町斗賀野)
(写真右)有権者と握手する岡林祐一氏 (4日午後、越知町越知甲)
(写真左)支持者と語り合う大野辰哉氏 (1日午前、佐川町斗賀野) (写真右)有権者と握手する岡林祐一氏 (4日午後、越知町越知甲)

 今回の県議選から、香川県の約8割に当たる広さだった高岡郡区が、東区(定数1=佐川町、越知町、日高村)と、西区(定数2=中土佐町、津野町、梼原町、四万十町)に分割された。現職と新人が一騎打ちを展開する東区では、有権者から「分区で候補が近くなった」「選挙カーがよく回ってくる」と歓迎の声が上がる。一方で西区は無投票に終わり、有権者の選択肢も減るなど、“小選挙区化”の弊害もうかがえる。...

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