2019.04.05 08:35

越知の知見、インドネシアへ 町と岡林農園が研修生受け入れ

インドネシアからの研修生らの歓迎セレモニー(越知町浅尾)
インドネシアからの研修生らの歓迎セレモニー(越知町浅尾)

JICA事業 果物で6次産業化目指す
 高岡郡越知町と、かんきつ類の栽培・加工販売を手掛ける岡林農園(同町浅尾)が、インドネシアの研修生3人を受け入れた。国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」の一環で、6次産業化の知見や技術を生かし、現地の産業振興を支援する取り組みを始めた。

 インドネシアは農業が盛んだが、農産品の競争力強化が課題。同国の中アチェ県にはユズに似たものなど複数のかんきつ類があるが、主にコーヒーの日よけとして植えられ、果実の活用があまり進んでいない。...

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カテゴリー: 社会高吾北


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