2019.03.29 14:46

高知県議選 37議席に51人立つ 県内統一選舌戦始まる

県議選が始まり、各候補者が出陣式で県勢浮揚策を訴えた(29日午前、高知市内=島本正人撮影)
県議選が始まり、各候補者が出陣式で県勢浮揚策を訴えた(29日午前、高知市内=島本正人撮影)
 県内統一地方選の前半戦となる県議選は29日告示され、午後1時までに17選挙区(総定数37)に計51人が立候補を届け出た。このまま確定すれば、2003年の55人を下回って過去最少となる。各候補は第一声で県勢浮揚への方策、思いを訴え、4月7日の投開票まで9日間の舌戦に突入した。

 今回から高岡郡区(定数3)が東部の佐川町・越知町・日高村(同1)と、西部の中土佐町・梼原町・津野町・四万十町(同2)に分区され、選挙区数は16から17に増えた。

 3期目最終年を迎えている尾﨑県政下で、際立った争点は乏しく、現有22議席で過半数を占める自民党の消長が焦点。結党以来初めての統一選となる国民民主、立憲民主両党が議席を確保できるかも注目される。...

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