2019.03.26 15:17

「志士の肖像―公文菊僊と龍馬を描いた絵師たち―」展

 高知県立坂本龍馬記念館(公益財団法人 高知県文化財団)の主催。高知出身の絵師・公文菊僊(1873~1945)は、維新の志士、とりわけ坂本龍馬の肖像画制作に情熱を傾け、現在でも龍馬の肖像画は非常に多く残されています。肖像画には、著名人の賛や歌が入ったものや、立位でも足元が靴のものと足袋のものがあるなど、比較するとさまざまなバリエーションが見られます。明治40年(1907)に発足した土陽美術会にも籍を置いて活動しつつ、生涯肖像画制作に没頭した公文菊僊の足取りをたどりながら、肖像画から見た近代における志士顕彰の歴史を探ります。
開催日 4月27日~7月15日
場所 高知県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山)新館2階 企画展示室
時間 9時~17時
入場料・参加料 一般700円(団体20名以上:560円)
高校生以下、各種手帳所持者は無料
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