2019.03.26 14:40

高知市の企業が「こうち食べる通信」5月創刊 生産物語と食材セット 体験型ツアーも企画

創刊号のイメージ
創刊号のイメージ
 高知の食材をつくる人と、都会の食べる人をつなぐ「こうち食べる通信」が5月に創刊される。生産者の物語を伝える情報誌と旬の食材を年4回届け、体験ツアーも行う予定。高知市の旅行企画会社「O―SHIKOKU合同会社」の岡林雅士代表(47)が手掛け、「食と観光、体験をつなげる『動きたくなる情報誌』にしていきたい」と話している。
 
こうち食べる通信の立ち上げメンバー。左から浅野聡子さん、長崎雅代さん、岡林雅士さん、町田美紀さん(高知市春野町のファームベジコ)
こうち食べる通信の立ち上げメンバー。左から浅野聡子さん、長崎雅代さん、岡林雅士さん、町田美紀さん(高知市春野町のファームベジコ)
 食べる通信は、岩手県のNPO法人が2013年、東北の1次産品生産者を応援するために創刊したのが始まり。生産者の思い、こだわりなどをまとめた情報誌に、収穫した物がおまけで届くスタイルが受け、全国30以上の地域がそれぞれ独立採算で発行している。
 
 高知版は、旅行業に20年以上携わる岡林さんが観光も絡ませる形で企画。日曜市で野菜を買って料理をするなど、年内に体験型ツアーも考えている。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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