2019.03.26 08:40

ウルフルケイスケさんがFM縁で県観光特使に 「人やお酒なぜか合う」

県観光特使の委嘱状を受け取るウルフルケイスケさん(東京都千代田区の県東京事務所)
県観光特使の委嘱状を受け取るウルフルケイスケさん(東京都千代田区の県東京事務所)
 ウルフルズのギタリストで現在はソロで活動するウルフルケイスケさん(53)が25日、県観光特使に就任した。県東京事務所で委嘱式が行われ、高知への思いを語った。
 
 2002~09年にエフエム高知のレギュラー番組を担当し、以来ライブや音楽イベントで高知をたびたび訪れている。県内各地へ足を運び、昨年は高知龍馬マラソンも走ったそう。
 
 「気候とか人とか食べ物とかお酒も、なぜか僕に合う気がする。仕事でいろいろ回るけど、一番行っている場所かも」
 
 09年から全国を巡って弾き語りや他のアーティストとライブを行うソロ活動を展開し、昨年からはウルフルズとしての活動を休止してソロに専念する。
 
 「ギター一本持って北海道から沖縄まで、行く先々で地元の人に溶け込んで、お酒を飲んだり、いろんな話をしたりしながら、いい音楽やいい空間をつくりたいと思って活動している」という。
 
 「高知はソロ活動で最初に歌い、弾き語りをするようになったきっかけの場所。全国を回る中で高知のこともPRしていけたら」と笑顔を見せた。(福田一昂)

カテゴリー: 主要文化・芸能社会高知中央

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