2019.03.23 08:40

仁淀川町「ゆの森」が露天風呂など改装 きょう3/23イベント

ヒノキ材を使って改装された露天風呂(仁淀川町の「ゆの森」)
ヒノキ材を使って改装された露天風呂(仁淀川町の「ゆの森」)
 吾川郡仁淀川町名野川の温浴施設「ゆの森」が露天風呂などをリニューアルし、宿泊客らに好評だ。23日には地域の高校生らが協力してオープンセレモニーを行う。井上秀彦支配人は「くつろぎのひとときを味わえる雰囲気になったと思う」と話している。

 露天風呂が老朽化したことなどから、今年1月下旬から改装工事を行い、2月上旬に完成した。7・5平方メートルの露天風呂2カ所はヒノキ材を使い、底には青いタイルを敷いて爽やかさを演出。コテージ1棟も内装や家具を一新し、より高級な雰囲気を楽しめるようにした。2月から営業を始め、「お風呂の床も仁淀ブルーになってきれい」と利用者に喜ばれている。

 23日のセレモニーは午前10時から、追手前高校吾北分校清流太鼓部の演奏や佐川高校写真部の展示、もち投げを行う。入浴料(大人650円、12歳以下300円)が、23日は半額。問い合わせはゆの森(0889・36・0680)へ。(森田千尋)

カテゴリー: 政治・経済高吾北


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