2019.03.22 14:35

県が2019年度人事異動発表 成果へ継続性重視 危機管理部長に堀田幸雄氏

 高知県は22日、2019年度の定期人事異動(4月1日付)を発表した。幹部ポストは部内昇格や経験者の登用を進め、各基本政策の継続性を重視。尾﨑正直知事の3期目最終年を迎え、産業振興や防災対策の着実な成果を意識した布陣とする。

【人事異動名簿はこちらから閲覧できます】
 
 異動総数は、前年度比140人増の1559人(実質1434人)で、尾﨑県政下で最多となった。退職者の希望などに応じた再任用は前年度から10人増え、過去最多の131人。部局長級の庁議メンバー(21人)は6人が退職、7人が異動する。
 
 危機管理部長は、土木畑で南海地震対策課長の経験がある堀田幸雄副部長が部内昇格。地域福祉部長は福祉畑が長く、児童虐待防止の態勢整備に尽力した福留利也中央児童相談所長を登用する。...

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カテゴリー: 政治・経済


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