2019.03.22 08:45

高知県議の議会活動の姿は? 発言量、特徴語明らかに 議事録をプログラムで分析

分析に協力してくれた(左から)小樽商科大の木村泰知教授、宇都宮共和大の高丸圭一教授、北海学園大の内田ゆず准教授 =高知新聞東京支社
 統一地方選の前半戦となる高知県議選(29日告示、4月7日投開票)が迫る中、高知新聞社は小樽商科大学(北海道小樽市)の木村泰知教授(45)ら情報工学の専門家の協力を得て、今任期中の県議会の会議録を分析した。「自然言語処理」のプログラムを活用し、機械的、客観的に算出した県議の発言量ランキングと「特徴語」からは、とかく「見えにくい」と言われる地方議員の活動の一端が見えてくる。...

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