2019.03.20 08:50

巨大地震で土佐湾に沈んだ「黒田郡」浦ノ内湾で初調査 海底に生活の痕跡探る

水中磁力計を投入し、生活の痕跡を探る(写真はいずれも須崎市の浦ノ内湾)
水中磁力計を投入し、生活の痕跡を探る(写真はいずれも須崎市の浦ノ内湾)
水中ソナーのモニターを確認しながら調査が進む
水中ソナーのモニターを確認しながら調査が進む
高知大と海洋研究機構
須崎市の野見湾でもコア採取予定
 巨大地震で土佐湾に沈んだとの伝承が残る「黒田郡」の調査を続けている高知大学と海洋研究開発機構の研究グループが18日から、須崎市の浦ノ内湾と野見湾で海底調査を行っている。野見湾は5年間にわたる調査で、海底に広大な台地状の地形などを確認しており、今回は海底コアを採取する。浦ノ内湾は初の調査。地形を確認し、海底下に埋もれた生活の痕跡を探る。 ...

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カテゴリー: 社会環境・科学高知中央


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