2019.03.19 08:35

県内小中生の基礎学力が定着 県版学テ結果 知識応用に課題

 県教育委員会は18日、県内の公立小中学生を対象に1月に行った県学力定着状況調査(県版学力テスト)の結果を公表した。計算や漢字の読み書きなど基礎知識の定着はうかがえるものの、図表やグラフから情報を読み取る力や知識を活用して考える力、表現力には課題が残っている。

 県版学テは小学4年が国語と算数、小学5年が理科を加えた3教科、中学1、2年は国語、社会、数学、理科、英語の5教科で実施。今回から東京の業者に作問、採点、集計を委託している。

 国語の平均正答率は、小学生は4、5年とも70%を超え、中学生も1年が66・6%、2年が68・5%と各学年とも高かった。...

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カテゴリー: 教育


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