2019.03.17 08:35

全国高校選抜相撲 川渕一意(金沢学院)が個人V

川渕一意選手
 相撲の第70回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)が16日、高知市の春野相撲場で始まり、個人無差別級は川渕一意(かずま)選手(金沢学院)が優勝した。219選手(棄権10人)で争い、川渕選手は決勝で草野直哉選手(文徳)をはたき込みで下した。県勢は32選手による決勝トーナメントに進めなかった。(村上和陽)

左から優勝の川渕(金沢学院)、準優勝の草野(文徳)、3位の花田(和歌山商)とダワーニンジ(鳥取城北)(春野相撲場=飯野浩和撮影)
川渕 持ち味の「圧力」発揮
 相撲の第70回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)第1日は16日、春野相撲場で団体予選と個人無差別級を行った。個人は川渕一意(金沢学院)が、決勝で草野直哉(文徳)をはたき込みで破って優勝した。
 
 県勢は島内実(高知農)が3回戦まで勝ち進んだのが最高成績だった。
 
 46校が予選3回戦を戦った3人制団体は3勝9点の平舘、2勝7点の高知農など1勝4点までの29校と、同点決勝を勝ち上がった1勝3点の3校の計32校が決勝トーナメントに進んだ。
 
 最終日の17日は、同相撲場で午前9時から体重別個人戦。終了後、団体決勝トーナメントを行う。...

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カテゴリー: スポーツ高校相撲スポーツ高知中央


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