2019.03.16 08:37

18日から小説「白鯨」連載 夢枕獏さんに聞く ジョン万が語る復讐劇 エイハブは何を追った?

「ジョン万次郎という日本人の目線を通した新しい『白鯨』にしたい」と話す夢枕獏さん(東京都内)
「ジョン万次郎という日本人の目線を通した新しい『白鯨』にしたい」と話す夢枕獏さん(東京都内)

 夢枕獏さんの連載小説「白鯨・Moby―Dick」が18日付朝刊からテレビ・ラジオ面で始まる。米作家ハーマン・メルビルの「白鯨」(1851年刊)に着想を得たもので、同時代を生きた土佐藩の漁師だった中浜万次郎(1827~98年)が語り部となる。白い大鯨に片足を食いちぎられたエイハブ船長の復讐(ふくしゅう)劇が、夢枕さんの新たな解釈と奇想天外なアイデアが盛り込まれてよみがえる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース

ページトップへ