2019.03.15 14:35

全国高校選抜相撲あす高知市春野相撲場で開幕 土俵まつりで成功祈願

関係者が大会の成功を祈願した土俵まつり(15日午前、高知市の春野相撲場=島本正人撮影)
関係者が大会の成功を祈願した土俵まつり(15日午前、高知市の春野相撲場=島本正人撮影)
 相撲の第70回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)開幕前日の15日、高知市の春野相撲場で「土俵まつり」が行われ、選手の安全と大会の成功を祈願した。

 大会には奈良、宮崎を除く45都道府県から46校(前年優勝の静岡は2校)が出場。個人は無差別級に229人、体重別2階級には計87人がエントリーしている。

 土俵まつりには県相撲連盟などの関係者が参列。神職が祝詞を上げ、土俵の四隅を塩で清めた後、主催者を代表し林和夫・県相撲連盟会長と、宮田速雄・高知新聞社社長が玉串をささげた。

 大会は16日午前8時半から開会式。続いて団体予選と個人戦の無差別級を行う。17日は同9時から体重別個人戦2階級と、団体決勝トーナメントを実施する。(村上和陽)

カテゴリー: スポーツ高校相撲高知中央スポーツ


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