2019.03.15 08:40

ヨコハマタイヤプロギアレディス プロアマで状態確認 きょう3/15から熱戦展開

プロアマ戦で、関係者らと談笑しながらプレーするプロギア契約の原江里菜選手(14日午前、土佐CC)
プロアマ戦で、関係者らと談笑しながらプレーするプロギア契約の原江里菜選手(14日午前、土佐CC)

 香南市夜須町の土佐カントリークラブで女子プロゴルフ「第12回ヨコハマタイヤPRGR(プロギア)レディス」(横浜ゴム主催)が15日、開幕する。3日間の大会を前に14日、選手と関係者がラウンドするプロアマ戦が行われ、選手はファンとの交流も深めながら、コース状態を確認していた。

 プロギアは女子ツアーの今季第2戦で、108選手(36組)が参加。15、16日の2日間、予選ラウンドが行われ、50位タイまでが17日の決勝ラウンドに進む。明徳義塾高出身の横峯さくら選手や、昨年大会で優勝し、昨季の賞金女王にもなったアン・ソンジュ選手、開幕戦で優勝した比嘉真美子選手、徳島県出身の鈴木愛選手らが出場する。

 プロアマ戦には40選手が参加し、午前7時半からプレーを開始。風もほぼなく、絶好のゴルフ日和で、女子プロゴルファーたちは、関係者らアマチュアの好プレーに「飛びましたね」「ナイス・ショット」と声を掛けるなど、盛り上げていた。

 昨年大会、プレーオフで敗れて2位になった鈴木選手は、「勝てそうで勝てない大会。『今年こそは』という思いもある」と四国勢としての活躍を誓っていた。(吉川博之)

カテゴリー: スポーツ香長


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