2019.03.05 08:40

あかうし生産の研究発表 南国市で有識者らがシンポジウム

土佐あかうしなど褐毛和種の研究内容を発表したシンポジウム(3日午後、南国市の高知大物部キャンパス)
土佐あかうしなど褐毛和種の研究内容を発表したシンポジウム(3日午後、南国市の高知大物部キャンパス)
 土佐あかうしなど「褐毛(あかげ)和種」と呼ばれる肉牛の生産体制やブランド化を考えるシンポジウムが3日、高知大学物部キャンパス(南国市物部乙)で開かれ、県内外の有識者らが研究内容を発表し合った。
 
 県によると、全国の肉牛の98%は霜降りの入りやすい黒毛和種だが、近年は赤身肉への注目が高まり、土佐あかうしなど全国で約2万2千頭いる褐毛和種の増産が進んでいる。...

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カテゴリー: 政治・経済香長


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