2019.03.04 22:00

この春続々と、新しい動物が王国に仲間入り!コビトカバ、ブッシュドッグ、カピバラキッズほか

2019年3月4日

神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国に新しい動物が仲間入り。3月15日 ブッシュドッグ、アライグマ、カピバラキッズが仲間入り!

今年の春は神戸どうぶつ王国に新たな動物が仲間入り!今回仲間入りするのは、原始的な犬「ブッシュドッグ」、北米出身「アライグマ」の2種類。

ブッシュドッグは、展示場が陸地と池に分かれており、水辺では泳ぐ姿、陸地では凄技バック走行をご覧いただけます。また、アライグマの展示場も水辺が広がり、名前の由来になっている物を洗うように見える姿などが見れるかもしれません!?擬岩と本物の植栽を使用し、生息地を再現した展示場にも注目して、動物たちの生き生きとした姿をご覧いただけますと幸いです。
(2019年3月15日公開予定)

★☆★動物紹介★☆★
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903043857-O2-hCUR2nX3
■ブッシュドッグ(ヤブイヌ) 
・学名:Speothos Venaticus
・分類:食肉目イヌ科     
・分布:パナマから南アメリカ中部
・体重:5~7kg                
・特徴:野生のイヌ科の中で、最も原始的な種。水かき状の皮膚が発達し、泳ぎが上手く潜水もできる。名前に入っているように、藪の中に住んでおり、敵に出くわすとその藪の中を前向いたままバック走して逃げるほどバック走が得意と言われている。

~個体紹介~
 二頭とも2016年9月2日生まれの兄弟で、「京都市動物園」からやってきました。
  ・ノリマル:好奇心旺盛な、少し目が細めの男の子。
  ・カツマル:とても臆病で鼻先が黒い男の子。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903043857-O3-4OEh62ak
■アライグマ
・学名:Procyon lotor     
・分類:食肉目アライグマ科
・分布:アメリカ~カナダ南部 
・体重:4~10kg            
・特徴:黒の横縞が入った、長いフサフサした尾をもち、顔には目を覆うように目のまわりから頬にかけて黒の模様があるのが特徴。視力がそれほど良くなく、物を触って感触を確かめる。その姿が洗うように見え、名前の由来となったと言われている。手足はとても器用で、水中に手を入れ獲物を捕える。アニメのラスカルで一躍有名になった。

~個体紹介~
 長崎県にある「九十九島動植物園森きらら」からやってきた男の子と女の子の二頭。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903043857-O6-4m01986j
②カピバラキッズ
みんな大好き王国一のゆるふわ動物「カピバラ」の子どもたちが仲間入り!
1月から人になれるための練習として「コンタクトアニマルズ」で展示されていたカピバラキッズたちが、ついに「熱帯の森」の新展示場にて本格展示スタート。昨年の10月に生まれたばかりの子どもたちでまだ体長50cmにも満たないキッズサイズ!カピバラ達の成長はとっても早いので、このサイズは今だけ!仲睦まじく、癒やしオーラ満点のカピバラキッズを御覧ください。
(2019年3月15日公開予定)

★☆★動物紹介★☆★
■カピバラ 
・学名:Hydrochoerus hydrochaeris  
・分類:齧歯目カピバラ科    
・分布:パナマからアルゼンチン北東部に
かけてのアンデス山脈より東側
・体重:35~65kg        
・特徴:齧歯目のなかで最大種。水辺で暮らしており、泳ぎが得意で、前足後足には水かきがついている。群れを成して泳ぎ、捕食動物から身を隠すために水中に5分以上潜ることが出来る。交尾や排泄なども、水の中で行う。カピバラは、通常は3~5頭ほど、多い時は8頭ほどで生まれる。

~個体紹介~
グループ園の那須どうぶつ王国からやってきました。全頭に既に名前があり、5頭のお母さんから10月に生まれた。現在まだ4、5ヶ月ほどのキッズたち。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903043857-O7-424AeBg0
③世界三大珍獣コビトカバ
昨年11月から公開中の人気者コビトカバのこうめ!コビトカバは、世界三大珍獣のひとつであり、絶滅危惧種に指定されています。日本でも6園館でしか飼育していません。(※動物園水族館協会加盟園館内にて2019.3現在)
最近では、開園とともに水中に入り、外に出てガラス面間近でよく寝ています。濡れた体ですぐ砂の上で寝転ぶので、鼻先、お尻に砂がついたまま寝ている姿とても可愛いです!また、動物のエンリッチメントを考え、青草などのエサを与える時間をあえて決めず不定期で与えることでより活発な姿をご覧いただけるよう工夫しています。目の前で大きな口を開いてエサを食べる迫力満点の姿にもご注目ください。

※これらの一般公開は動物の体調などにより、やむを得ず予告なく内容が変更・延期・中止になる場合がございます。予めご了承ください。ご多忙とは存じますが、ぜひご取材いただきますようお願い申し上げます。



【業種】:観光

【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201903043857
カテゴリー: プレスリリース


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