2019.03.03 08:35

東京土佐寮生が存続へ活動 高知市でOBと意見交換

土佐寮の近況を報告し、OBに協力を呼び掛ける吉川勝太学生代表(高知市愛宕町1丁目の江ノ口コミュニティセンター)
土佐寮の近況を報告し、OBに協力を呼び掛ける吉川勝太学生代表(高知市愛宕町1丁目の江ノ口コミュニティセンター)

 寮生が定員の半数を割るなど将来の存続が危ぶまれている「東京土佐寮」(東京都三鷹市)を再び盛り上げていこうと2日、寮生が企画した同寮OBとの意見交換会が高知市内で開かれた。寮生の増加策など活性化を話し合った。
 
 土佐寮は土佐育英協会が運営する県出身の男子学生寮。人気の高い吉祥寺駅近くにあり、寮費は食費・光熱費込み約6万円。全室個室で無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」も完備しているが、寮生は現在30人(定員68人)で昨春の入寮生は4人だった。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高知中央


ページトップへ