2019.03.03 08:35

菜の花1000万本見頃 まつりにぎわう 四万十市入田

一面に菜の花が広がる四万十川河川敷(四万十市入田)
一面に菜の花が広がる四万十川河川敷(四万十市入田)

 四万十市に春を告げる「入田ヤナギ林 菜の花まつり」が2日、同市入田の四万十川河川敷で始まった。「1千万本」とされる菜の花は見頃を迎えており、大勢の家族連れらが繰り出した。24日まで。
 
 同市観光振興連絡会議の主催で12回目。菜の花は2キロにわたって群生しており、同会議によると、今年は暖かかったため、まもなく満開になりそうだという。
 
 地域物産展には地元住民らの手作り食材が並び、投網体験などさまざまなイベントも行われた。毎年訪れているという大塚金重さん(81)、博子さん(81)夫妻=右山元町=は「今年は花の色が鮮やか。憩いの場にぴったり」と笑顔を見せていた。
 
 地域物産展は土日祝日。17日は市内4小中高によるコンサート。16、17、23、24日には夜間ライトアップもある。問い合わせは同市観光協会(0880・34・1555)へ。(西村大典)

カテゴリー: 主要社会幡多


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