2019.03.02 08:35

深海生物に触れ 室戸岬小学校で生態系学習

深海生物のオオグソクムシに触れる児童(室戸市の室戸岬小)
深海生物のオオグソクムシに触れる児童(室戸市の室戸岬小)
 3月で閉校する室戸市室戸岬町の室戸岬小学校で2月27日、室戸沖の漁業や海の生態系に関する学習があり、児童6人が深海生物に触れたりしながら、理解を深めた。

 地元漁師で、水族館の開業も目指す松尾拓哉さん(28)が講師を務めた。松尾さんは大阪市出身で3年前、室戸に移住。市内の学校で講義も行っている。

 松尾さんは実際の漁の映像や定置網の模型などを使って漁業について説明。深海生物についても学んでもらおうと、オオグソクムシ、ヌタウナギ、ナヌカザメを持ち込んだ。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 教育室戸


ページトップへ