2019.03.02 08:30

国交省 大方四万十道の事業化へ 海部野根も手続き着手

 国土交通省は1日、高知自動車道・大方四万十道路(7・9キロ)と阿南安芸自動車道・海部野根道路(14・3キロ)の整備について、2019年度の事業化の前段となる新規事業採択時評価の手続きに着手した、と発表した。いずれも片側1車線の自動車専用道路で「四国8の字ネットワーク」の未整備区間。同省は同日、県に費用負担の同意について意見照会。近く開かれる同省の第三者委員会で妥当と判断されれば予算化が決まる。

 県によると、大方四万十道路は、黒潮大方インターチェンジ(IC)=幡多郡黒潮町入野=から国道56号の北側を通過。四万十市の古津賀IC(仮称)付近で国道と交差し、四万十IC(同市右山)まで結ぶ。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 政治・経済幡多室戸

ページトップへ