2019.03.01 08:40

中学生「臨床検査できた」 高知大病院で職業体験

模型の腕で採血を体験する生徒(南国市の高知大学医学部付属病院)
模型の腕で採血を体験する生徒(南国市の高知大学医学部付属病院)
 中学生が臨床検査技師の仕事を学ぶ「ラボセミナー」がこのほど、南国市岡豊町小蓮の高知大学医学部付属病院で開かれた。20人が模擬採血や心電図検査などを体験し、医療現場を支える技術に理解を深めた。
 
 臨床検査技師は国家資格で、患者から採取した血液や尿などを調べる「検体検査」のほか、心電図や脳波などの検査を行う。
 
 セミナーは、医薬品や医療機器の製造販売を手掛ける「アボットジャパン」(東京都)が「医療の仕事に興味を持ってもらおう」と各地で開いており、同病院では8回目。毎回、応募者が定員を上回る人気ぶりといい、今年は土佐女子中と土佐塾中の2、3年生が参加した。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース香長


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