2019.03.01 08:35

高知県短詩型文学賞決まる 【川柳】平井さん(大阪市)、【俳句】徳弘さん(大豊町)、【短歌】徳永さん(須崎市)

 「第43回県短詩型文学賞」の最終選考会が28日、オーテピア高知図書館(高知市追手筋2丁目)で開かれ、短歌の部に徳永逸夫さん=須崎市=の「杣人(そまびと)の四季」、俳句の部に徳弘賀年子さん=長岡郡大豊町=の「石蕗(つわ)の花」、川柳の部に平井美智子さん=大阪市=の「哀しみの形」が選ばれた。3部門の佳作各3人も選出された。
 
 同賞は1975年に創設され、前年に創作された1人20作品を対象に選考。一般の部には短歌41編、俳句72編、川柳25編の応募があり、短歌は依光ゆかり氏ら5氏、俳句は岡本雅洸氏ら8氏、川柳は小笠原望氏ら7氏が選考に当たった。...

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カテゴリー: 文化・芸能


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