2019.02.28 08:39

2023年度に宿毛署が高台移転 県土木事務所も 市造成地へ

 県警は27日までに、南海トラフ地震で津波浸水が予想される宿毛署(宿毛市幸町)を市庁舎が移る小深浦(こぶかうら)の高台に移転する方針を決めた。造成地の分譲取得へ市と協議し、早ければ2023年度の完成を目指す。県も県幡多土木事務所宿毛事務所(同市宿毛)を同じ高台に移転する方針。
 
 宿毛署の現庁舎は鉄筋コンクリート3階建てで1976年完成。海抜2・3メートルの現在地は南海トラフ地震で7・7メートルの津波浸水深が予想され、長期浸水による警察活動の停止などが懸念されている。...

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カテゴリー: 社会幡多


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