2019.02.28 08:40

渦巻きが織りなす世界 シャーペン画 深浦亜希さんが個展 高知市

「シャープペンで描く細かな線や風合いを大事にしている」と語る深浦亜希(高知市桜井町1丁目の「ギャラリーE」)
「シャープペンで描く細かな線や風合いを大事にしている」と語る深浦亜希(高知市桜井町1丁目の「ギャラリーE」)
 高知市の美術作家、深浦亜希の個展「遊動して、」が同市桜井町1丁目のコレンス内「ギャラリーE」で開かれている。主に渦巻きをモチーフにシャープペンで描いた平面画28点を紹介している。3月5日まで。
 
 1988年長崎県佐世保市生まれ。東京の専門学校在学中からシャープペン画を始め、個展やグループ展などで発表を行う。1年ほど前に都内から高知市へ移住し、制作を続けている。
 
 「私にとって非常に興味深い形」と深浦はモチーフの渦巻きについて語る。細い線のぐるぐるした形状が何かしらの「永遠性」を表しているのだという。...

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カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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