2019.02.27 14:01

高知100年文学

 高知県立文学館(公益財団法人 高知県文化財団)の主催。今上天皇の退位を迎え、平成という時代が終わりを告げる区切りの年に、風景写真や香り、音など五感を刺激する装置を活用しながら、大正末から平成まで100年の高知の文学を振り返る企画展です。日本は第一次世界大戦終戦直後の大正末期から太平洋戦争、敗戦、高度経済成長期とバブル崩壊を経て、平成の終わる今年まで激動の時代を歩んできました。文学はその時代の中でさまざまなドラマを映し出し、私たちの傍にありました。懐かしい記憶と文学が交差するこの企画展をきっかけに、皆様の中でまた新しい物語が紡がれていくことになれば、幸いです。
開催日 4月13日~6月23日
場所 高知県立文学館 2階企画展示室(高知市丸ノ内)
時間 9時~17時
入場料・参加料 入場料400円(常設展含む)、高校生以下無料・ほか減免等あり
カテゴリー: 見に行く旬のイベント


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